税理士だって辛い事はある

税理士だって辛い事はある はコメントを受け付けていません。

サラリーマンだと会社の方で税金の支払いなどを行ってくれるので確定申告の必要はありませんが、自営業者の場合には確定申告が必要になります。
仕事をしながら税金のこともやるとなると大変だし、税金に関する法律は複雑なため、税理士に依頼する場合がほとんどです。
税理士は税金を円滑に納められるように手助けするのが役割ですが、税理士にも仕事上で辛い事はたくさんあります。
税務に関する法律は常時変わるため、勉強は欠かす事ができません。
また税務書類の作成作業や税務署への申告作業を、クライアントに代わって行いますがその際に数字の記入漏れがあると、脱税や申告漏れを疑われてしまいます。
そうなると税理士だけではなく依頼者にも社会な信頼を失ってしまうため、税理士には大きな責任がつきまとってしまいます。
依頼者の中には、資料さえ渡せば書類を完成してくれるものだと思っている場合が多いですがそんな簡単に資料が作れる訳ではありません。
正しい書類を作るためにはそれなりの準備と期間が必要になるので、依頼する方も税理士が仕事をしやすいように、資料を準備しなければなりません。

3月 16, 2018 · Posted in その他