道頓堀ミュージアム

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道頓堀が「くいだおれの町」になったのは元々芝居小屋がたくさんあって、人が集まってきたことから飲食店が増えていったんだそうです。
芝居小屋が衰退して、飲食店だけが残ったわけですが、このほどもう一度道頓堀をエンタメの町にしようと立ち上がったのが山根エンタープライズ株式会社です。
山根エンタープライズ(株)の山根秀宜さんが作った「道頓堀ミュージアム」をホームページで検索してみました。
まず入館の時に入口のバーコードをスマホで読み取り、サイトにアクセスします。
そうすると扉が開き、江戸時代の芝居小屋にタイムスリップするというしかけになっています。
また当時の道頓堀の様子や、その時代の芝居小屋の資料などを貼り出しているコーナーがあります。
それぞれに番号がついていてその番号にアクセスすると、文楽人形の文七くんが楽しく説明してくれるそうです。
「道頓堀ミュージアム」の中は、香川県の金丸座そのものを再現しています。
芝居小屋では日本最古の金丸座は、当時、道頓堀の西にあった「大西の芝居」という芝居小屋に似せて作ってあるので「大西の芝居」のミニチュアだと言われています。

8月 10, 2019 · Posted in その他