「親知らず」は抜歯が必要?抜歯の大変さは?

人間の永久歯は32本ですが、そのなかには「親知らず」4本が含まれています。
また、親知らずを省いた28本を永久歯とする説も存在します。
親知らずは、ほかの永久歯よりも遅く生えてくるだけでなく、すべての人に生えるとは限りません。
また、4本とも生えるかどうかにも個人差があるようです。
注意すべき点は、親知らずが生えることで起きる、ほかの歯への影響です。
まっすぐに生えてくる場合はともかく、隣接する歯に悪さをするなど、いろいろな形が考えられます。
そのため、時期をみて抜歯することも少なくありません。
親知らずを抜くかどうかは、歯科で相談することをおすすめします。
抜歯のときに思った以上に時間が掛かる人もいます。
そのため、ほかの永久歯よりも大変になることを覚悟しておきたいですね。
親知らずを抜くために、入院した人もいるようです。
また、抜歯後の痛みがひどい人など、親知らずの抜歯が与える影響は人それぞれです。
もちろん、抜歯後も普通に生活できた人もいますので、必要以上に心配しなくてもよいかもしれませんね。
ひとりで悩んでいても解決できません。
親知らずの抜歯については、信頼できる歯科を受診することから始めましょう。

12月 14, 2018 · Posted in その他  
    

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