弁護士の仕事に向いている人とは?

司法試験に合格すると、弁護士になるチャンスが見えてきます。
ただ、司法試験に受かった時点では、自分がなにに向いているのか分からない人もいるかもしれませんね。
司法試験の合格後は、1年間の「司法修習」と修了試験の合格が必要になります。
司法修習期間中に、自分が進むべき道が見つかる人もいるでしょう。
ちなみに、修了試験合格後の職業として、弁護士のほか、検察官、裁判官という選択肢があります。
それぞれ、法廷の場で活躍するという共通点がみられます。
しかし、仕事内容が異なることは、みなさんもご存知のとおりです。
弁護士は依頼者の代理人としての役割があり、刑事事件のほか民事事件も担当します。
そのため、依頼者との信頼関係を築くことはもちろんですが、法律にもとづいた対応をすることはいうまでもありません。
人に優しく接するだけでなく、厳しい判断が求められることもでてきます。
自分が関わった人の人生を左右することも多いですが、すべてを背負い込んでしまうと、自分の身が持たなくなります。
弁護士になるためには、多くのハードルを超える必要がありますが、弁護士になってからも超えるべき課題が少なくないことを知っておきましょう。

3月 31, 2019 · Posted in その他  
    

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